COLUMN

2018.11.18

冬と春を行ったり来たり。repetto銀座店さんにお届けしたお花たち。

こんにちは、寒いのが苦手なguiスタッフの三津田です。
朝晩の空気がキンっと冷え込むようになってきましたね。針葉樹の香りがより一層魅力的になる季節になりました。冬の寒さの訪れに怯えつつも、寒いからこそ感じられる楽しみをワクワク待ってしまう不思議な季節でもあります。。

先日、冬の香りをたっぷり連れてrepetto銀座店さんの展示会の装飾をさせていただきました。1階は冬、2階は春がテーマ。階段を昇り降りして二つの季節を行ったり来たりしながら、それぞれの世界にお花を添えることができる楽しく嬉しいお仕事でした。


1階のフロアは針葉樹の香り漂うホワイトクリスマスの冬の世界。お届けした針葉樹は、深い緑が綺麗なヒムロスギ、白銀が美しいブルーアイス。ユーカリやリューカデンドロン、シルバーブルニアなどの落ち着いた色味で表情をプラス。外から店内が見えるショーウィンドウにはキラキラ光る野バラの小さな赤い実で動きをプラス。大小形も様々な花器に、それぞれ少しずつ変えながら生けさせていただきました。

1階には針葉樹をたっぷり使った直径約40センチの大きなリースも飾りました。飛び出しすぎないように、でも、自由にのびのびする針葉樹に、プルモサスをはじめとする落ち着いた色合いの実物を合わせてguiらしいリースをお作りしました。

2階フロアは市場に出回り始めたばかりの柔らかな春の世界。ふわりと満開に咲いたピンクとイエローのラナンキュラスは、花瓶からあふれるように。ピンクのアスチルベと、パープルのスターチスの小花は風に揺れるように。その中で、パッと目にとまるほど濃い真紅の薔薇が上品に華を添える。一際美しく輝く赤薔薇は、上質で優美なrepettoさんのブランドを表し、展示会の空間をより特別なものにしてくれました。
一足早い春を満喫しながらも、、やはり、まだ11月。
そして、もうすぐ12月。まずは、しっかりと冬の花を満喫したいと思います。
11月末よりguiのリースやスワッグなど、移動花屋をいくつか行う予定です。
詳細が決まり次第、順次告知をさせていただきます。guiからのクリスマスプレゼントをどうぞ楽しみにお待ちくださいね。