COLUMN

2018.09.27

古都・奈良にて、ほっこり、のんびり、街歩き。

guiディレクターの宮川円香です。
阪急うめだ本店の生活のたのしみ店のあと、せっかく関西に来たのだから!と大好きな古都、奈良へ。
奈良には何度か訪れているのですが、奈良の良さはほっこり、のんびり、そして昔の人はどんな風に生きていたのかな、と時代に想いを馳せる場所が今なお沢山あること!

今回はあまり時間もなかったので遠くまでは行けなかったのですが、奈良散歩をちょこっと紹介。
まずは、近鉄奈良駅のならまちへ。

レトロな街並みにお洒落なカフェや雑貨屋さんが佇んでいます。細い路地がいくつもあり行くたびに新しい魅力を発見!

ならまちには楽しみ店にも出店されていた「NAOT」の靴屋もあります。


ならまちの軒先では赤い飾りをよく見かけます。これは「身代わり申」とよばれる、災いを代わりに受けてくれるお守りです。

平城宮跡にも行ってきました。
1300年前の天皇の住まいや官庁の跡地。
とにかくだだっ広く、当時の都のスケールの大きさを感じます!昔、ここには何があったのかなとロマンと歴史を感じされる場所。

ランニングや散歩、トランペットを吹いている人などみなさん思い思いに過ごされていました!

奈良のすごいところはただ散歩していても急に現れる古墳。掘れば何が出てくるほど、遺跡の中で暮らしてるのですね。



たのしみ展でお客様から「いつもは道端の花を飾ってます」という声をよく聞きました。
私も道端で秋の花を見つけ、自分だったらどんな花を生けるかなと考えながら散歩しました。


最後に、奈良といえば奈良公園の鹿。
小さい子に追いかけられ、逃げ切った時に目が合った瞬間です。
空が広く、自然と歴史が息づいた街、奈良。
また近いうち訪れてその魅力をより深く感じたいです!