COLUMN

2019.10.25

ドライフラワーと贅沢な時間を。

こんにちは、guiの三津田です!

先日、オフィスで「ドライフラワーを深める」という企画を開催しました。
花屋にとっては身近なドライフラワー。
作り方も簡単ですが、実際に作ったことは無いという方も多いのではないかと思います。

そこで、もっと手軽にチャレンジしてもらいたいなーと思い、簡単なポイントをお伝えしたいと思います!


まず、作り方のポイントは、、
●直射日光を避けた、風通しの良い場所に逆さまに吊るして作ります。
(風通しの良い所の判断は、ジメッとしてなくてカビが生えなさそうな所というイメージ)
●花色は黄色系はボヤけて茶色になりやすいので、濃い色がおススメ。
●よりキレイな形と色を残したいときは、満開になる前にドライにします。


スターチス
guiが好きなお花で、キレイな色を見つけるとすぐに手にしてしまいます。
写真のものはハイブリットという小さな花の種類ですが、大きな花びらのものもあります。
色の種類も豊富。ドライフラワーにしても色が残りやすいのでチャレンジしやすいお花。


リューカデンドロン
個性的な形でアクセントになります!スプレー咲きなので、ごそっとつけても小分けに切り分けても使えます。


ケイトウ
色の種類が豊富で、ドライにしても色が残りやすいです。
形が丸い物やとんがっている物とあるので、好きな形を選ぶと面白いです。


アジサイ
写真はミナヅキという品種。アジサイはドライフラワーに向いていない品種もあります。
特に、梅雨の時期に咲く品種は避けて下さい。


今回写真付きで紹介したのは、ドライフラワーになりやすいお花たちのほんの一部。
秋は色濃く美しいお花が多いので、是非チャレンジしてみてもらいたいです。
ドライに向いている、向いていないに縛られず、色々な花をドライにして試すのも面白いと思います!
色はもちろん、咲き方や大きさがどのように変化したか、またはキープできたか、などじっくり眺める。
ちょっと贅沢に感じるほど、ゆっくり花と過ごす時間を作ってはみてはいかがでしょうか?