COLUMN

2019.03.13

待ちに待った「桜」の季節到来!

こんにちは、gui flowerの三津田です!

ようやく寒さが和らぎ、暖かさが安定してきましたね!
茶色で寂しかった景色も、蕾に新芽に少しずつ色づいてきました。
待っていました春!さようなら冬!!
今日は春の訪れに小躍りしているわたしが、大好きな桜について熱く語りたいと思います!!


『桜』はバラ科のサクラ属。
原種は10種類とされ、そこから自然・人工交配が進み、細かく分類すると何と600種類にもなります。
花びらが5枚の一重咲きは、よく桜のイラストなどでも見かけますが
中には花びらが350枚もある菊咲きという桜もあるそうです。
普通の花と異なり、花が下向きに咲く品種が多いのも特徴です。
そのため、見上げると美しい顔を鑑賞できるので、木の下でお花見が楽しめるのですね。

桜は咲く時期によって品種が異なります。
早咲きの桜の代表的なものは、ソメイヨシノ(染井吉野)、カワヅザクラ(河津桜)、ケイオウザクラ(啓翁桜)で
3月上旬から咲き始めます。

<ヨシノサクラ>

遅咲きは4月からで、アサヒヤマ(旭山)、ベニシダレ(紅枝垂)などがあります。

<アサヒヤマ>

<シダレ>

お花見の代表と言えるのが、ソメイヨシノ。
江戸時代に生まれ、今の日本の桜の8割を占めるそうです。


一重の花は咲き始めは淡紅色ですが、満開になると白色に近づきます。
青森県の弘前公園にある、推定樹齢130年以上のソメイヨシノが『日本最古のソメイヨシノ』と言われています。
ちなみに、日本最古の桜は山梨県にある山高神代桜で、推定樹齢2000年にもなるそうです!
壮大なその姿を一度は見て見たいですね。

そして、今私が一番気になっているのが菊咲きの『ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜)』です!
栽培品種はサトザクラ(里桜)で、石川県金沢市の兼六園に原木がありました。
細かい花びらの数は100から350枚にもなるそうで、とても豪華で珍しい桜です。
都内だと新宿御苑にあるそうなので、今年の春は是非見に行きたいです!!

花屋で切り花としてよく見かけるのは、ソメイヨシノ、ヒガンザクラ、トウカイザクラです。
淡いピンクの花は散った後に葉が出てくることもありますので、葉桜として長く楽しむことができます。

今回のguiの花の日は『桜』なので、綺麗な桜を厳選してお届けしたいと思います!


満開になった桜をイメージして一足早い春のお届けができること、束ねる私たちもとても楽しみです!!
今回も大変ご好評をいただき、すでに完売となってしまいましたが
毎月様々な形で、guiらしいセレクトの花々をお届けしますので、次回以降もどうぞ楽しみにお待ちください。