COLUMN

2019.09.06

夏休みに出会ったアートたち

こんにちは、guiの宮川です。
やっと!涼しい風が吹くような気候になり、秋の始まりを感じる今日この頃。。
暑さが苦手なわたしには嬉しい季節ですー!

花屋の夏休みは市場がお休みだったり、なかなか花が保たない時期というのあり長期で休みをとることが多いです。
わたしのguiの初の夏休みを紹介すると、実家の長野に帰ったりアートを深めるために美術館に通ったりしていました。

アートの島・直島に引き続き、東京の草間彌生美術館で宇宙を感じるほどのエネルギッシュな絵画や、色鮮やかなかぼちゃに出会いました。



美術館の外観やエレベーターが水玉模様!
隅々までアートが散りばめられていて、建物すべてがアート!
いつか全国にある草間彌生さんのアートを巡る旅もしてみたい。


塩田千春さんの「魂がふるえる」では、気が遠くなるほどの赤い糸が幾重にも張り巡らさせた
インスタレーションが圧巻!
わたしは赤い糸が人間の細胞や血管のようで胸がドキドキするような痺れるような感覚に。




塩田さんの作品ひとつひとつに魂を感じ、胸に突き刺さり、言葉に言い表せないくらい。
今でも思い出すくらい素晴らしい時間を過ごしました。
森美術館で10/27(日)まで展示しているので
ぜひ足を運んで体感してみて下さい!


そして絶対にこの夏に行く!と決めていたのは、東山魁夷の「緑響く」のモチーフの長野県茅野市御射鹿池です。
波ひとつない水面に鏡のように映る木々が幻想的に美しくて、まるで絵の中に迷い込んでしまったかのよう。

長野の春夏秋冬、四季の違う表情の御射鹿池も見てみたいです。


この秋には楽しみにしている美術展がいくつもあり、新しいアートとの出会いが沢山ある季節になりそうです。

guiでは一周年を記念してアトリエにてワークショップを行います!
9/21(土)、9/22(日)で長野の片桐花卉園芸さんの草花を束ねるワークショップやフラワーモビール、タペストリー、フラワーフレームのワークショップを予約受付中!
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