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COLUMN

2019.11.11

バスキアとアートの日

こんにちは、guiの宮川です。

私たちguiは花の世界を飛び出して、ファッション×花やアート×花などの新しい世界とのコラボレーションを目指しているブランドです。

今年の夏の社員研修で訪れたアートの島・直島がきっかけでアートにすっかり目覚めたguiは、月に1回アートの日を設け様々なアート展を巡っています。
今回は、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催している「バスキア展メイドインジャパン」にguiスタッフで訪れました。

たった10年の活動期間で何千点にも及ぶたくさんの作品を残したバスキア。
音楽、ファッション、人種問題、、彼が生きた時代のあらゆるものを取り込んだ作品は、ぱっと見は可愛らしいタッチだけどバスキアの寂しさや怒り、力強いメッセージを感じるものばかり。
yenやひらがななど、日本からインスパイアされた作品も多くバスキアが日本を訪れたこと、関心があったことがとても嬉しかった!




私がバスキアを知ったのは10代の時に何気なく見たバスキアの映画。
80年代のNYの空気や彼のアートのファンになってしまい、直島で出会った作品に続き、今回の展示会は胸が熱くなる想いでした!
自分が興味があることをどんどん作品に取り込んで自分のものにしていけと背中を押された気がしました。
約130点にも及ぶ作品は日本初だそうなので、まだ訪れてない方はおすすめです。




ポストカードと同じ色の黄色のドライアンドラを見つけたので、この冬はこのバスキアカラーのドライアンドラを使った作品をたくさん作りたいなと思っています。


11/23(土)、24(日)にguiの神宮前アトリエにて「たったひとつのクリスマスリース展」を開催することになりました!
guiのディレクターそれぞれが手掛けた、一点もののクリスマスリースの展示、販売が行われます。
入場無料、出入り自由な展示会ですので、ぜひお気軽に遊びにきていただけたらと思います。
※入場に際し、料金は発生致しませんが、予約のみ事前に必要ですので
こちらから予約手続きをお願いいたします。