COLUMN

2018.10.20

書いて、束ねて。美味しいごはんも。

前田有紀です。先日、つくりら文化祭内で開催された、
カリグラフィーアーティスト島野真希さんとの
「ダリアと秋の草花のフラワーボックス」に
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

カリグラフィーのレッスンをしたあとに、
ダリアをはじめとする季節のお花に触れて楽しんでいただき、
naturamさんの美味しいランチがつきました。

真希さんとのワークショップは3回目になるのですが、
はじめは手探りだったオペレーションもすっかり息もあってきました。
ワークショップの中でも、始まる前に真希さんが準備しているときの静かな空気や、
生徒さんが文字と向き合って集中しているときの真剣なまなざし、
花を手にして表情が明るくなる様子や、和気藹々のランチタイムでの、
それぞれの日々思っていることのお話を聞くことなど。
素敵だな、美しいな、この時間って本当にかけがえのない時間だなと
じんわり思うことのできる素敵なひとときです。

そして、私もいままさに駆け出しのフローリストとしてスタートを切っていますが、
今回のつくりら文化祭では、Noritakeさんをはじめ、色々な世界を追求している、
プロフェッショナルな方々のお仕事ぶりを近くで見させていただけて、刺激を受けました。
guiが、10年、20年と長くお客様に愛されるようなブランドになっていくために、
やるべきこと、やりたいことは山のようにあります。でも千里の道も一歩からの言葉通り、
目の前のお客さん、目の前のお仕事に対して、一つ一つ心を込めて最高のお花を作れるように、
努力していくことですね。明日から頑張ろう!とまた力をもらった気がしています。

参加者のみなさま、真希さん、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!