COLUMN

2019.01.05

長野の善光寺でのんびり年越し

あけましておめでとうございます!
guiディレクターの宮川です。
年末年始を実家で過ごし、もう仕事初めの方も多いのではないのでしょうか?
私も実家のある長野に帰省し、のんびりゆったり過ごしていたのでちょこっと紹介します。

長野県民の多くが二年参り、初詣に訪れる善光寺に参拝してきました。


「人生に一度は善光寺詣り」
その言葉が江戸時代からあるくらい、昔から沢山の人が訪れているパワースポット。
善光寺は無宗派の宗派に属さないお寺のため、どんな人でも願いが叶うと言われています!

仲見世通りには、そばやおやきなど長野を代表するお店がずらり。


私のおすすめはすや亀さんのみそソフト!
ソフトクリームにみそ?と思うかもしれませんが、甘しょっぱくてコクがあっておいしいです。



そしてずっと行きたかった山ノ内町の地獄谷野猿公苑へ。世界で唯一温泉に入る猿が見れるスポットです。

一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境で、急な崖のいたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼んだそうです。



小さな小さな赤ちゃん猿がお母さんの背中に必死にしがみついていて、寒さに震えながらもほっこりしました♪


実家の庭では雪景色の中でも梅と椿がひときわ美しく蕾をつけていました。
蝋梅、水仙、梅、椿は雪中の四花と尊ばれているそうです。


春が近づくにつれて、香りの良いお花も多く出回ります!
私は数あるお花の中で、水仙の甘くて深い香りが一番大好きです。
guiでは春の香りのお花を企画中ですので、ぜひ楽しみにしていてください♪

ちなみに18日から表参道ヒルズにてスタートする「色を纏う花展」では、
guiのワークショップや都内の人気フローリストのワークショップを開催します。
残席わずかの枠も出てきていますので、気になる方はぜひサイトをチェックしてみてください。詳細はこちら!