COLUMN

2019.11.29

クリスマスリースを飾って

こんにちは。
guiスタッフの清水です。

クリスマスシーズンになると、どこもかしこもキラキラとした装飾が施されていて本当に綺麗ですよね。
街中を歩いているだけでもわくわくしてきて、ちょっと遠回りして家に帰ることもしばしば。

商業施設、駅前、住宅街、至る所でキラキラとしたライトが光っていて、毎年装飾がしてある場所を通ると
今年は去年とはまた違うデザインで綺麗だなぁと比べたりするのもまた楽しいです。
ブルーのライトの装飾が個人的には大好きなので、見つけると嬉しくなります。

最近では、クリスマスソングを聞きながらクリスマス飾りを飾ったりと準備を始めて
着々ととクリスマスに向けての気持ちを高めています。

楽しみごとの前に準備をする時間は、色々と想像したり考えたりと、その時間自体がとても楽しいです。
この時間があるからこそ当日がより楽しめるような気がしているので、
飾りつけをしたりしてクリスマス気分を盛り上げるこの時間を大切にしています。

そんなクリスマス気分を盛り上げてくれるものといえばツリーとリースが鉄板ですが
今回はクリスマスリースの取り扱い方法と歴史について少しご紹介したいと思います。



《取扱い方法》
リースなどドライにして楽しんで頂く草花は、湿気や直射日光に弱いので
風通しの良い場所に飾ることをオススメします。
湿気の多いところに飾るとしなびてしまったり退色してしまったりすることがあるので、注意が必要です。
正しく管理して頂くことで、綺麗な状態のリースを長く楽しんで頂けますよ!

《クリスマスリースの歴史》
クリスマスリースの歴史は古く、古代ノーマ時代にも遡ると言われています。
リースとは、花や枝、つる、月桂樹の葉などで作られた装飾用の輪のことで、
ローマ人によってお祭りやお祝い事で冠として身につけられていました。
リースは主に女性に使われ、男性は冠を使用していたそうです。

また、ヨーロッパの人々は古くからリースを飾ることで
『生命と幸福がいつまでも続く様に』という願いを込めていました。
リースの輪の形は始まりも終わりもないことから『永遠』という意味合いを持っています。
丸い輪の形は四季の循環を表しているとも言われています。
クリスマスリースに使われているもみの木やセイヨウヒイラギなどの常緑樹が
四季を通じて常に緑の葉をつけていることも、
生命力のシンボルであると言われ『永遠』の意味を持つと言われる由来です。

まだクリスマスの準備を始めていない方も、クリスマス気分を盛り上げてくれるアイテムを飾ったりして
クリスマスまでの期間も楽しんで欲しいなと思います!

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